粘度コントローラー

■選定
    粘度コントローラーの機種の選定は、使用する液体の粘度と液量により選定されます。
機種選定表
粘度範囲 L超低粘度 N標準低粘度 M中粘度 H高粘度
CPS 5〜30CPS 30〜100CPS 100〜300CPS 300〜1000CPS
ザーンカップ粘度 bQ:24〜30秒 bR:13〜30秒 bS:13〜30秒 bT:16〜60秒
液体容量 機種
1L VA−03型 VA−03−M型 VA−03−P−H型
2L VA−05−P−H型
3L VA−05−M型
5L VA−05 VA−10−P−H型
6L
8L VA−10−M型
10L VA−10−P−L型 VG−10型
15L VA−15−P−H型
18L VA−15−M型
20L
30L VA−15−P−L型 VG−15型
35L VA−20−P−H型
40L VA−20−M型
50L VG−20型
60L
70L
100L


機種選定例】
  (条件) グラビア印刷機で印刷するインキ粘度がザーンカップbRで15秒であり
        また、サブタンクのインキ液量が15Lの場合
  
(選定) 粘度がザーンカップbRで13秒〜30秒の間にありますから標準粘度範囲
        となります。
        また、サブタンクのインキ液量が10L〜20Lの間にありますからVP−10型
        が選定されます。


【粘度範囲】
  L超低粘度仕様:5〜30CPS=ザーンカップbQで24秒〜30秒
  N標準粘度仕様:30〜100CPS=ザーンカップbRで13秒〜30秒
  F低中粘度仕様:50〜200CPS=ザーンカップbSで8秒〜20秒
  
M中粘度仕様:100〜300CPS=ザーンカップbSで13秒〜30秒
  H高粘度仕様:300〜1000CPS=ザーンカップbTで16秒〜60秒

  H1超高粘度仕様:1000〜3000CPS
  H2超高粘度仕様:3000〜10000CPS

  H3超高粘度仕様:10000〜30000CPS


【粘度カップ測定】
  ザーンカップによる計測方法を紹介しています。

  CPS粘度をザーンカップ計測秒数に換算する表も紹介しています。
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