粘度コントローラー

■原理

【概要】
  エアー駆動式ダイヤフラムポンプは、液体粘度が高くなるとポンプの脈動数が減少し、
  また粘度が低くなると脈動数が増加する特性を利用して粘度コントロールしています。


           
         青色=液体の流れ、赤色=高圧エアーの流れ、緑色=溶剤の流れ

【システム】
 @目的の粘度の液体を循環させてダイヤフラムポンプの脈動を圧力スイッチで
   検出させます。


 A粘度表示器に測定値(図中赤数:120)が表示されて粘度設定値(図中緑数:120)を
  セットします。


 B液体の粘度が高くなりダイヤフラムポンプの負荷が増加すると測定値が小さくなります。

 C測定値が設定値より小さくなると溶剤供給用電磁弁が開き溶剤がダイヤフラムポンプに
   吸引されます。

 Dダイヤフラムポンプ内の液体粘度が低くなり負荷が減少して測定値が大きくなります。

 E液体粘度が元に戻ります。




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