粘度コントローラー

■オプション
  ポンプ材質、吐出脈動防止器、ろ過フィイルター、温度調整付、温度表示付などがあります


ダイヤフラムポンプ材質
標準はアルミ製ですが、ステンレス製も有ります。
異電圧
電源電圧は、標準がAC100VですがAC200V、AC380V用も
あります。
溶剤タンク材質
  ポリエチレン製が,3,5,10,20Lがあります。
ステンレス製が11,20Lがあります。
自動洗浄付粘度コントローラー(VG−W型)
  溶剤と泡で強力洗浄します。

1.洗浄約1分間後に自動停止します。
2.洗浄溶剤を約600t使用します。

                 
吐出脈動防止器(A型)
  ダイヤフラムポンプの吐出脈動を防止します

1.吐出側に取り付けしたアキュムレーターにより吐出脈動を防止
  して液体の飛散を無くします。
ろ過フィルター(FH型)
    カートリッジフィルターを取り付けして液体中のカスやゴミを濾過して
取り除きます。


1.フィルターの交換は、ハンドルを緩めてケースを取り外すだけで
  簡単です。

フィルターの長さは、250oです。
3.フィルターのメッシュは、100メッシュ、150メッシュ、200メッ
  シュ、300メッシュがあります。
4.フィルター材質は、ポリエチレン製不織布とステンレス製があり
  ます。

5.フィルターにより液体中の気泡も除去できます。
                 
温度調整(VT型)
  液体の液温度と粘度を同時にコントロールします。

1.液温度を加熱時のみ制御します。
2.ヒーターユニットと温度設定部が粘コンと一体型で 設置が簡単
  です。
3.ヒーターユニットは、耐圧防爆構造ですから安全です。
4.液温度の低下により粘度が高くなった場合には、設定温度以下
  溶剤供給停止機能により溶剤が供給されません。
5.使用可能最大温度は、60℃です。

                 
データ通信付き(VR型) データ保存付き(VRU型)
 

1.送信するデータは、PV測定値(測定粘度値)、 SV設定値
  (設定粘度値)、 ALM粘度警報設定値(警報範囲値)、
  液温度値(℃)、溶剤供給回数、粘度上下限警報回数、
  脈動数(ポンプの1分間あたりの脈拍数)です。
2.送信データは、5分間隔に粘度コントローラーからパソコンへ
  自動送信され履歴を記録します。
3.専用ソフトによりパソコン(別途必要)で最大10ユニットの24
  時間データを同時に記録可能です。
   (接続ケーブル長さ最大100m)

                 
ホース収納ポール(HS型)
  1.粘度コントローラーの吸入・吐出ホースを収納して移動が容易
  になります。
2.吸入ストレーナーと吐出ノズルをバケツ(3リットル)に入れて
  インキタレを防止して 工場内の床面が汚れません。
3.吸入・吐出ホースと共に電源コードやエアーホースも収納可能
  です。

                 



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