粘度コントローラー

■特長
@1台で4役【循環、粘度計測、溶剤供給、撹拌】の働きをします。
   ★エアー駆動式のダイヤフラムポンプで液体を循環しながら撹拌して、粘度を自動計測し
    溶剤を供給します。


A液体粘度が一定に保たれるために液体使用量が約20%削減できます。
   ★手作業により溶剤を補給していた時には、液体粘度が高くなってから溶剤を補給する
    ために、粘度の高い液体使用量が多くなります。
    しかし、粘度コントローラーにより自動的に溶剤を供給すれば液体使用量が約20%削減
    できます。


     
     【説明その1】
       (1)液体粘度(ザーンカップ計測秒数)15.0秒で印刷を開始する。
       (2)液体中の溶剤が揮発して粘度が高く(15.4秒)なる。
       (3)手作業で溶剤を多量に補給する。
       (4)液体粘度が低く(14.8秒)になる。

       結果、無駄に液体を使用している。


     
     【説明その2】
       粘度コントローラーを使用すると
       (1)液体中の溶剤が揮発して粘度が高く(15.1秒)なる。
       (2)自動的に溶剤を少量補給する。
       (3)液体粘度が低く(14.9秒)になる。

       結果、無駄な液体を使用しない。



B粘度精度は、±2%です。
   ★粘度が一定になることにより製品品質が安定して印刷不良が低減します。
     また、印刷工程の品質管理に貢献してコスト削減になります。


C洗浄は、少量の溶剤により短時間で終了できます。
   ★洗浄時間を短縮して作業コストを削減します。


D粘度表示は、見やすいデジタル表示です。
   ★粘度測定値は、粘度カップの秒数を表示するタイプとポンプの一分間あたりの脈動数を
    表示するタイプもあります。

                      


E多彩な機種が有ります。
   ★液量が200tから200gまで、液体粘度が5
CPSから10万CPSまで粘度コントロール
     する計81機種があります。


F防爆安全の対策をしています。
   ★防爆型のエアー駆動式ダイヤフラムポンプにより液漏れが無く、自吸性があります。
    また電装部は、封入式内圧防爆構造を採用し電装品には、耐圧防爆構造品や安全増
    防爆構造品を使用しています。



G設置、移動(キャスター付)が容易なコンパクトサイズです。
   ★省スペースであり作業効率がアップします。





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