オプション

■データ通信 機能付粘度コントローラー <VR型シリーズ>
■データ保存 機能付粘度コントローラー <VRU型シリーズ>
    粘度コントローラーのデータがパソコンに記録できる!
      
       【】   【VR型シリーズ】        【VRU型シリーズ】
            VR−−
                            


注意1:下記は、VR型シリーズの詳細です。
注意2:VRU型シリーズは、右上のパンフレットをダウンロードしてください。



【粘度コントローラーのデータをパソコンへ送信できるデータ通信機能を装備】
 
@送信するデータは、PV測定値(測定粘度値)、SV設定値(設定粘度値)、
   ALM粘度警報設定値(警報範囲値)、 液温度値(℃)、溶剤供給回数、粘度上下限警報
   回数、脈動数(ポンプの1分間あたりの脈拍数)です。
 A送信データは、5分間隔に粘度コントローラーからパソコンへ自動送信され履歴を記録
  します。
 B専用ソフトによりパソコン(別途必要)で最大10ユニットの24時間データを同時に記録
  可能です。
   (接続ケーブル長さ最大100m)



【データ記録例】
ユニット ユニットbP
データ 計測時間 SV設定値 15.4 ALM警報
設定値
±1.0 上限警報値 16.4
下限警報値 14.4
PV測定値 液温度℃ 溶剤供給回数 上限警報回数 下限警報回数 脈動数
10 10:45 15.4 23.8 10 0 0 146
9 10:40 15.4 23.9 8 0 0 146
8 10:35 14.3 23.8 19 0 1 158
7 10:30 15.4 23.8 10 0 0 146
6 10:25 15.4 23.8 10 0 0 146
5 10:20 15.4 23.8 11 0 0 146
4 10:15 15.4 23.7 10 0 0 146
3 10:10 15.3 23.8 11 0 0 147
2 10:05 15.4 23.6 10 0 0 146
1 10:00 15.4 23.6 10 0 0 146


【新機能】
 @粘度表示器は3.1インチモノクロ液晶モニターとキーパッド式操作ボタンを採用してい
  ます。
 A防爆対策として電気室内の「エアーパージ圧力計」、エアーパージ圧力の減圧時に電源を
   OFFにする「インターロック電気 回路」を採用しています。
   (参考:エアーパージ圧力は、50Ps以上必要です。)
 B一次側供給エアー圧力が0.4MPa以下時に「一次圧低下警報ランプ」でお知らせします。
 C溶剤タンク内の溶剤が少なくなった時に「溶剤タンク残量警報ランプ」でお知らせします。
 Dダイヤフラムポンプ摺動部への潤滑油供給を確実にするために、電源スイッチをONに
   しないとポンプが運転しない「インターロックエアー回路」を採用しています。
 E液体循環経路に温度センサーを取付して粘度表示器内に液温度℃を表示します。
 Fダイヤフラムポンプの吐出脈動を防止するために、アキュムレーターを採用しています。
 Gコンプレッサーからのドレン(水)を除去するために、大形エアーフィルターを採用してい
  ます。


【粘コン正面パネル図】
            


【システムイメージ図】 ユニット数5個の場合
            


【仕様】
型式 VR−10 VR−15
外観 一体型
防爆 封入式内圧防爆構造(エアーパージ)
寸法(幅奥高) 280×360×785ミリ
重量 26s 28s
粘度範囲 ザーンカップbR:13秒〜30秒
粘度精度 ±2%
溶剤タンク ステンレス製8L
吐出ホース 10×6.5×2.5m 12×8×2.5m
吸入ホース 12×8×2.5m 16×11×2.5m
循環量 3.9〜1.8L/分 8.8〜3.2L/分
エアー消費量 40L/分 90L/分
電源・電力 AC100V・70W




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